6日の介護用品(福祉用具)の安全性情報ブログで、バリアフリーリフォーム減税
記事の中で「標準的な工事費用相当額」という表記がありました。
詳しく見てみますと、バリアフリー改修の係る標準的な工事費用相当額を定める告示
(国土交通省告示第384号)として各バリアフリー改修の工事費用相当額が示されており、
分かりづらいバリアフリー工事費用の目安とできそうですのでお知らせします。
1.介助用車いすで容易に移動するために通路又は出入口の幅を拡張する工事
@通路の幅を拡張するもの 177,920円/施工面積(平方メートル)
A出入口の幅を拡張するもの 192,700円/箇所数
2.階段の設置(既存の階段の撤去を伴うものに限る)又は改良により
その勾配を緩和する工事 618,900円/箇所数
3.浴室を改良する工事であって、次のいずれかに該当するもの
@入浴又はその介助を容易に行うために浴室の床面積を
増加させる工事 479,400円/施工面積(平方メートル)
A浴槽をまたぎ高さの低いも
のに取り替える工事 503,500円/箇所数
B固定式の移乗台、踏み台その他の高齢者等の浴槽の出入りを容易にす
る設備を設置する工事 27,300円/箇所数
C高齢者等の身体の洗浄を容易にする水栓器具を設置し又は同器具に取
り替える工事 56,900円/箇所数
上記+他を含めて詳細は下記PDFを参照ください。
バリアフリー改修の係る標準的な工事費用相当額を定める告示
(国土交通省告示第384号)
posted by ulalaway at 00:00|
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