2010年09月03日

給付の在り方〈在宅、地域密着〉等について 第30回社会保障審議会介護保険部会

福祉用具(介護用品)の安全性を考えるネットワークからのNEWS

平成22年8月30日に開催され、在宅・地域密着についての給付の在り方について
議論されました。
会議資料が、厚生労働省HPに公表されておりますので、お知らせさせていただきます。

8月26日記事の第29回社会保障審議会介護保険部会の続きになります。

5.認知症者への支援の在り方

6.要介護認定について(区分支給限度基準額を含む)
【論点】要介護認定について
△要介護認定については、保険者が保険給付認定を行うものであり、不可欠な制度であ
 るとの指摘がある一方で、認定事務が繁雑であり簡素化すべき、認定区分の簡素化や
 廃止を検討すべきなどの指摘があることについてどう考えるか。
△要介護認定に係る事務の簡素化については、更新申請の際に要支援・要介護をまたぐ
 場合の認定有効期間の取扱や、認定の有効期間の延長などをどう考えるか。


【論点】区分支給限度基準額
△重度化しても在宅で住み続けることができるためには区分支給限度基準額の引上げを
 検討すべきとの指摘についてどう考えるか。
△また、訪問看護やリハビリテーションについて上限の算定から外すべきではないかと
 の指摘や、医療保険と介護保険の給付対象の整理を見直すべきとの指摘があるが、こ
 れについてどう考えるのか。
△一方、区分支給限度基準額の見直しは保険財政への影響もあり得ることから、見直し
 に当たっては慎重な検討が必要との指摘がある。
△このため、限度額を超えて利用している者の状態像やサービス利用等の実態を把握した
 上で、検討すべきではないか。


7.ケアマネジャーの在り方
【論点】
△ケアマネジャーの資質の向上、中立性・独立性の確保の在り方について、どう考えるか。
△複数サービスを必要とする重度者に対して適切にケアマネジメントを行うという観点か
 ら、ケアマネジャーの資質の向上を図るべきではないか。特に、重度者は医療ニーズが
 高いことから、医療ニーズも汲み取ったケアマネジメントを推進すべきではないか。
△一方、軽度者については、予防に向けたケアマネジメントの推進を図るべきではないか。
△施設等におけるケアマネジャーの配置や役割について、どう考えるか。


第30回社会保障審議会介護保険部会資料
posted by ulalaway at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 介護保険関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
いろんな人のブログを見ていました。
参考にしたいと思います。
私のブログも見てください。

興味がなければ、すいません。スルーしてください。






Posted by タダ at 2010年09月22日 18:42
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