2012年07月05日

平成22年度 介護保険事業状況報告(年報)

福祉用具(介護用品)の安全性を考えるネットワークからのNEWS

厚生労働省より、平成22年度 介護保険事業状況報告(年報)が公表されました。

その報告によりますと、第1 号被保険者数は、平成22年度末現在で2,910万人となっています。
そのうち、前期高齢者(65 歳以上75 歳未満)は1,482万人、後期高齢者(75 歳以上)
は1,428万人で、第1 号被保険者に占める割合は、それぞれ50.9%、49.1%とな
っています。

要介護(要支援)認定者(以下「認定者」という。)数は、平成22年度末現在で506万人と
なっており、うち、第1 号被保険者は491万人、第2 号被保険者は15万人。

認定を受けた第1 号被保険者のうち、前期高齢者は64万人、後期高齢者は427万人で、第1 号
被保険者の認定者に占める割合は、それぞれ13.1%、86.9%となっている。

認定者を要介護(要支援)状態区分別にみると、要支援1:66万人、要支援2:67万人、要介護1:
91万人、要介護2:90万人、要介護3:70万人、要介護4:64万人、要介護5:59万人となって
おり、軽度(要支援1〜要介護2)の認定者が約61.9%を占めている。


平成22年度 介護保険事業状況報告(年報)


posted by ulalaway at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護保険関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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