2012年08月02日

35%が福祉用具貸与を利用 H23介護給付費実態調査の概況A

福祉用具の安全性を考えるネットワークからのお知らせ

厚生労働省から7月26日公表された「平成23年度 介護給付費実態調査の概況」によります
と福祉用具貸与の実受給者は、介護予防27万6,600人 介護155万3300人で、計182万9,900
人になっております。


これは、全実受給者が、517万3,800人であるのに対して約35%になります。
介護保険サービス受給者のうち約3人に1人は福祉用具貸与サービスを利用されています。

種目別に、1年間の単位数の割合をみると、「特殊寝台」が33.1%、「車いす」
が20.5%となっており、「特殊寝台付属品」及び「車いす付属品」を含めると、特殊寝台及び
車いすの貸与が全体の約7割を占めています。


また、平成24 年4月審査分の要介護(要支援)状態区分別件数の割合をみると、「体位変換
器」や「床ずれ防止用具」で要介護5の割合が高くなっています。

平成23年度介護給付費実態調査の概況 居宅サービスの状況


posted by ulalaway at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護保険関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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