2012年08月03日

施設サービスは?H23介護給付費実態調査B

福祉用具の安全性を考えるネットワークからのお知らせ

厚生労働省から7月26日公表された「平成23年度 介護給付費実態調査の概況」によります
と施設サービスの総単位は、平成23年5月審査分〜平成24年4月審査分で、297,571,479千単位
になっており、その中でも、、介護福祉施設サービスが146,370,306千単位と最も高く約半分を
占めています。次いで介護保健施設サービス115,546,407千単位で38%、介護療養施設サービス
35,654,766千単位(12%)となっています。


要介護状態区分別にみると、介護福祉施設サービスでは「要介護4」「要介護5」の割合が多く、
介護保健施設サービスでは「要介護3」「要介護4」の割合が多く、介護療養施設サービスでは
「要介護5」の割合が多くなっています。


また、施設サービス受給者1人当たり費用額をみると、いずれの施設サービスも要介護状態
区分が高くなるほど費用額も高くなっており、特に介護療養施設サービスではその差が大きい
ようです。

平成23年度介護給付費実態調査の概況 施設サービスの状況


posted by ulalaway at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護保険関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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