2012年08月06日

地域密着型サービスの状況は?H23介護給付費実態調査C

福祉用具の安全性を考えるネットワークからのお知らせ

厚生労働省から7月26日公表された「平成23年度 介護給付費実態調査の概況」において
地域密着型サービスの状況が掲載されております。

地域密着型サービス別に受給者数をみると、認知症対応型共同生活介護(短期利用以外)が
16.5万人と最も多くなっています。前年度と比べても約107%の伸びがあります。


なお、小規模多機能型居宅介護(介護予防を含む)は55.9万人で、前年46.3万人から120%増になって
おります。平成20年には、18.1万人であったことを考えると、年々大きく増加しています。

また、地域密着型サービス別に受給者の要介護(要支援)状態区分別の割合をみると、地域密
着型介護老人福祉施設サービスでは、「要介護4」「要介護5」の割合が高くなっています。


平成23年度介護給付費実態調査の概況 地域密着型サービスの状況


posted by ulalaway at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護保険関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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