2017年03月02日

最新!福祉用具貸与単位数(2016年12月審査分)

福祉用具の安全性を考えるネットワークからの【保存版】情報

2016年12月の介護給付費実態調査月報が厚生労働省より発表されました。

■福祉用具貸与における総単位数からみて、
@特殊寝台+特殊寝台付属品 ⇒ 42.1% 
A 車いす+車いす付属品  ⇒ 18.8% 
@+A ⇒ 60.9%となっております。
(ベッド、車いす関連で全体の約60%となるようです。)
さらに床ずれ防止用具、体位変換器の6.2%を足すと、
約70%が重度の方のための用具で占められています。
件数は約65%です。

▼一方、軽度にて利用のある
B手すり 17.3% C歩行器 7.2% D杖 0.7%BCD計で、
金額ベースでは25.0%となっており、スロープを含めて28.8%となっています。
また、件数においては上記BCD計34.5%で、
スロープを含めると38.2%になっています。
posted by ulalaway at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉用具関連データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/447350958
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック