2017年02月28日

最新!福祉用具貸与データ 2016年12月分

福祉用具の安全性を考えるネットワークからの【保存版】情報

2016年12月の福祉用具貸与データが、厚生労働省介護給付費実態調査月報
(平成28年12月審査分)にアップされています。

2016年12月は234億1,000万円で前月比111.0%と微増になっております。
前年比は105.0%と増加推移しています。

ちなみに、以下はここ数ヶ月の費用額です。
2016年11月 234億1,000万円
2016年10月 232億2,700万円
2015年10月 245億4,100万円
2014年10月 230億1,100万円
2013年10月 215億5,300万円
2012年10月 200億8,900万円
2011年10月 186億2,200万円
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2017年02月27日

最新!介護サービス受給者と費用額(2016年12月審査分)

福祉用具(介護用品)の安全性を考えるネットワークからのNEWS

厚生労働省公表の直近の「介護給付費実態調査費」(平成27年12月審査分)
データをみておりますと、介護サービス受給者は、約414.5万人で、
介護予防サービス受給者約106.4万人と併せて、約520.9万人程にのぼっています。

また、福祉用具貸与の利用数は全体の約3分の1で且つ、在宅サー
ビス受給者の約50%を占めています。

総費用額については、7695.0億円+予防376億円で、およそ計8,247億。
在宅と施設では、やや在宅が多いものの、ほぼ同等の費用が掛かっています。
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2017年02月25日

「介護退職」を読んでみました

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楡周平氏の「介護退職」という文庫本が気になったので手にとってみました。
同じ業界にいると、ついつい避けてしまいがちなタイトルではありますが、
一般の方にとっては、このほうがわかりやすいのかとも思います。

さて、内容ですが、この小説でおこる出来事は、肉親での介護経験を
持ったことがある、また現在も持つ身からすると、決して小説の中の絵空事
ではなく現実に限りなく近い。いやむしろ現実のほうがもっと悲惨さ
を極めているように思われる。

受け身でとらえていればいるほど、理不尽に感じる介護サービスの実態。
精神的にも肉体的にも破壊寸前に陥る家族。
苦しさにやるせなさ。どうすることもできない感情。

本書では、徐々に光が見えてくるような展開になっているので後味の悪さが
残らないようになっているが、現実はこんなにもうまくはいかない
と思います。

介護という避けたいけれども、避けることができない家族の
現実にあったときに、どこまで正面から向き合えるのか?

何もなしに一生を全うできる人は少ないのだから、
誰にでも起こりうるちうことを、起こってからではなく今
もっと直視する必要があるのだということを警告しているのかの
ような小説でした。

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2017年02月23日

2016年11月の第1号被保険者数&要介護者数データ

福祉用具の安全性を考えるネットワークからの【保存版】情報

2016年11月の第1号被保険者数&要介護者数データを、
厚生労働省介護保険事業状況報告月報より入手いたしました。

2016年11月の第1号被保険者数は34,153,984人 前年比102%。
同年月の第1被保険者に占める
要介護認定者数は、6,170,702人 前年比102%。出現率18%
要介護認定者数の内訳は、
65歳〜75歳が758,213人(12.3%)
75歳以上が5,412,489人(87.7%)
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2017年02月22日

最新!福祉用具(都道府県別給付費2016.09-10月)

福祉用具の安全性を考えるネットワークからの【保存版】情報

2016年11月審査:現物給付(16年09月サービス分) 償還給付(16年10月支出決定分)
の都道府県別保険給付(福祉用具関連)データを、厚生労働省介護保険事業状況
報告月報より入手いたしました。

2016年11月審査分(2016.09--2016.10)全国計は、
【貸与】22,731,552千円【購入】10,850,330千円【住改】3,284,600千円となりました。

過去の推移は、以下の通りです
▼2016年10月審査分(2016.07--2016.08)
【貸与】22,432,975千円【購入】1,117,716円【住改】3,359,338千円
▼2016年4月審査分(2016.02--2016.03)
【貸与】21,565,222千円【購入】1,258,124円【住改】3,527,523千円
▼2015年4月審査分(2015.02--2015.03)
【貸与】20,631,413千円【購入】1,282,469千円【住改】3,549,631千円
▼2014年4月審査分(2014.02-2014.03)
【貸与】19,258,004千円【購入】1,238,692千円【住改】3,531,508千円。
▼2013年4月審査分(2013.2-2013.3)
【貸与】18,101,971千円【購入】1,224,718千円【住改】3,384,858千円
▼2012年04月審査(2012.2-2012.3)
【貸与】16,858,207千円【購入】1,316,654千円【住改】3,527,320千円
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2017年02月21日

2016年9月-10月の住宅改修費データ

福祉用具と安全性を考えるネットワークからのお知らせ

厚生労働省老健局介護保険課介護保険事業報告(暫定)
(平成28年11月分)より、現物給付(2016.09月サービス分)償還給付
(2016.10月支出決定分)までの住宅改修費データを見ましたところ、

住宅改修費は、9-10月は32億8460万円となり、前月33億5933.8万円万円
と比べてマイナスになっております。(前月比97.8%)

前年比も、102.5%と、若干プラスになっております
タグ:住宅改修費
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2017年02月20日

2016年9月-10月の福祉用具購入費データ

福祉用具と安全性を考えるネットワークからのお知らせ

厚生労働省老健局介護保険課介護保険事業報告(暫定)
(平成28年11月分)より、現物給付(2016.09月サービス分)償還給付
(2016.10月支出決定分)までの福祉用具購入費データを見ましたところ、

福祉用具購入費は、09-10月は10億8503.3万円となり、前月11億1771.6万円
と比べてマイナスになっております。(前月比97.1%)

前年比は、104.3%と、微増になっております
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2017年02月07日

最新!福祉用具貸与単位数(2016年11月審査分)

福祉用具の安全性を考えるネットワークからの【保存版】情報

2016年11月の介護給付費実態調査月報が厚生労働省より発表されました。

■福祉用具貸与における総単位数からみて、
@特殊寝台+特殊寝台付属品 ⇒ 42.2% 
A 車いす+車いす付属品  ⇒ 18.9% 
@+A ⇒ 61.1%となっております。
(ベッド、車いす関連で全体の約60%となるようです。)
さらに床ずれ防止用具、体位変換器の6.2%を足すと、
約70%が重度の方のための用具で占められています。
件数は約65%です。

▼一方、軽度にて利用のある
B手すり 17.1% C歩行器 7.2% D杖 0.7%BCD計で、
金額ベースでは25.0%となっており、スロープを含めて28.8%となっています。
また、件数においては上記BCD計32.3%で、
スロープを含めると36.0%になっています。
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2017年02月06日

最新!2016年11月の貸与事業者数推移

福祉用具の安全性を考えるネットワークからの【保存版】情報

2016年11月の貸与事業者数推移データが、厚生労働省
介護給付費実態調査月報よりアップされております。

2016年11月度審査分によりますと、
貸与事業者数は、7,310事業者で先月より2事業減になっております。
事業者の内訳ですが、その殆どが
営利法人で6,818事業者(先月比6事業者増)となっております。
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2017年02月03日

最新!福祉用具貸与データ 2016年11月分

福祉用具の安全性を考えるネットワークからの【保存版】情報

2016年11月の福祉用具貸与データが、厚生労働省介護給付費実態調査月報
(平成28年11月審査分)にアップされています。

2016年11月は234億1,000万円で前月比100.8%と微増になっております。
前年比は104.9%と増加推移しています。

ちなみに、以下はここ数ヶ月の費用額です。
2016年10月 232億2,700万円
2015年10月 245億4,100万円
2014年10月 230億1,100万円
2013年10月 215億5,300万円
2012年10月 200億8,900万円
2011年10月 186億2,200万円
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